カラオケを楽しむと認知症予防につながる理由とは?

脳は、刺激することで認知症の予防につながります。その予防法のひとつにカラオケがあります。

カラオケというと飲み会の二次会や三次会とか最後カラオケで盛り上がろうという方もいる一方で、どーも気恥ずかしくて苦手という人もいますが、そんなこと関係なくカラオケが認知症予防になるなら、こんないい予防法はありません。気恥ずかしく思う人でも、ひとりカラオケでも脳を十分刺激させることができるので、予防法として取り入れてみてはどうでしょうか。みんなで行っても、最初の1曲目を歌うまでが勇気いりますが、歌ってしまうと実は楽しくなってるってことはよくあります。

歌詞を読みながら、歌い、リズムに合わせることが脳を広い範囲で刺激させることができることから認知症予防になるということをTBSテレビ2017年8月8日放送「この差って何ですか」でも紹介していました。

歌詞を読むときに脳は?

カラオケで歌を歌うときに歌詞を読むでいきますが、その歌詞をよもうとするときに脳は、後頭葉を使う

リズムに合わせることで

リズムに合わせるときに脳は、側頭葉を使うことになる

歌う

歌を歌うときに脳は、前頭葉を使う

みんなで楽しむことで、脳が元気に!

カラオケ行って、マイクを持って歌を歌う人以外に、みんなでリズムをとり、手をたたき、口ずさみながら盛り上がることで、気分も上がります。タンバリン、カスタネットなどの道具を使ったり、合いの手を入れるなどしても盛り上がり、みんな笑顔になったりすると思います。そうしたことで、幸せホルモンが分泌され、うつ病予防にもつながる二次効果もあります。

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